|
 |
|

回転式ドラム
この機械では石を直線に削ることが出来ます。
|
|
|
回転式ドラム
前回紹介した機械で
切断したあとに形を作る「成形」の作業があります。
この機械に削るための刃物を付けて加工します。
機械自体が角度が変えれるので、
斜めも削ることが出来ます。
刃物の形を変えることで、いろいろな形に削ることが出来ます。
形を作る際にはなくてはならない機械になります。 |

NCホーミング
この機械はR(曲面)削りだせます。
|
|
|
NCホーミング
この機械はコンピューターにより座標を覚えこませ、
確実に決まったRに削ることが出来ます。
凸R、凹Rどちらでも対応が出来るので
Rの上り框などを主に作り上げていきます。
コンピューター制御ですので
セットさえすれば全自動で動いてくれるのが
最大のメリットとなります。
|

加工例1

加工例2
|
|
|
加工一例
ここではちょっと珍しい応用編といえる加工を紹介します。
加工例1は天場と小口が別々のRで絡んでいる加工になります。
手間はかかりますが、なかなか面白い仕上げになっています。
加工例2は「銀杏面」と呼ばれる仕上げです。
石材の形作りはパズルのようなもので、
ここを先に加工しといて後からここを削ってやろうとか
そんな感じで作業が進んでいきます。
皆さんの物づくりの経験の中で
そういったところが一番の醍醐味ではないでしょうか?
職種は違えど同じ物づくりの中で、
いろいろなことに刺激を受けて
より良いものを生み出せたら最高ですよね。
|