|
 |
|

コーピン
主に薄い板石を切ります。
石材加工屋の必需品となります。
|
|
|
コーピン
この機械で100mmまでの厚みの石が切れます。
四角にしか切れないこの機械が
なぜそんなに必要とされるのかといいますと、
まず僕らの携わる建築業界は
基本的に垂直、直角のみで構成されることが多い
(最近はデザイン性あふれる建築物が増えてきたので
一概にはそうは言い切れないですが)ということが一点。
2点目には石材の材料屋さんが
外国で板石にしたものを輸入するので、
加工屋は材料を板にする必要がないということです。
|

中口径
主に厚板を切ります。
カットできる寸法は厚み400mmまでとなります。
|
|
|
中口径
こちらは厚板を切れるため、
玄関の上り框や束石などを切ることが多いです。
ここまでの機械はきっちりとした製品精度を出すことが出来ます。
|

大口径
原石ブロックを切ります。
ご覧の通りかなり大きな刃の付いた大型の機械です。
|
|
|
大口径
この機械では山から切り出した原石ブロックを切る機械で、
900mmまで切ることが出来ます。
ただし、見ての通りごっつい刃なので
刃の厚みが13mmもあります。
切るっていうよりは削っているような感覚でもあります。
|

オフカット
手引きで切る機械です。
これはわりと自由度の高い機械で、いろいろなシチュエーションに応じて応用が利きます。
|
|
|
オフカット
この機械は手引きによる直線しか切れない機械ですが、
小さいものであれば石をいろんな角度に置いて
さまざまな形にカットできます。
なかなかなくてはならない万能戦士です。
このように切断機もいろいろな機械の大きさがあり、
それぞれの機械を通して石がだんだんと小さく、
正確な寸法に切りあがってくるわけです。
|