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1.
ふんふーんるんるーんと、筆を走らせます。
手の動くままにインクをのせて、
小難しいことは考えないようにしますと、
柔らかいデザインが生まれたりします。
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2.
鉄板を切ります。
ここで使用したのはプラズマという機械です。
プラズマと圧縮エアーにより、
鉄・アルミニウム・ステンレス・銅・真鍮等の切断が可能です。
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3.
切り抜いたかたちの断面は、触ると痛いので、
ディスクグラインダーでふちを丸くしたり、かたちを整えていきます。
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4.
鉄は熱いうちに打て!
ガス溶接・溶断用のトーチで、
鉄を赤くなるまであっためています。
また、コークス炉(石炭を1000度で蒸し焼きにしたものが
燃料の炉。下から空気を送って燃焼させます。)で
熱を加えることもできます。
赤くなった鉄はとても柔らかく、ハンマーでたたいたり、
曲げたりして、立体感をだしてあげますと、
より動きがでてきます。
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5.
鍛造し終わった状態の鉄です。
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6.
台座をつくります。
紙で枠をつくってコンクリートを流し込みました。
硬化に二日。
「とうふみたい・・」
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7.
これで材料が整いました。
「どのように台座にのっけようかな」
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8.
品物の下にネジ棒を溶接し、
台座に穴を開け、差し込みました。
裏からナットをしめこんで、台座と一体化しました。
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9.
できあがり。
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