 |
Tシャツのメーカーみたいな名前ですね。 |
 |
Tシャツのanvilの名前の由来はこれから来てるんだ。 |
 |
そうなんですか。
でも、「あんびる」っておもしろい名前ですね。どことなく日本語っぽい。 |
 |
日本語では「金床(かなとこ)」って言うんだよ。 |
 |
それにしてもこれ、重そうですね。(100Kって書いてある。ひょー!)
カタチも何やら危険な香りがしますね。ツノみたいな部分とか。 |
 |
うん。
ただ、ひとくちにアンビルといっても、用途によって、様々な大きさやかたちの物があってね。
鉄道のレールを輪切りにしただけのアンビルもあるんだ。 |
 |
へぇ〜。 |
 |
要はアンビルに求められるのは、硬くて重くて安定している、ってことなんだ。 |
 |
たしかにこれだけ重ければ、作業がしやすそうですね。
カタチは面白いのに、機能はいたってシンプルですね。 |
 |
うん、アンビルの歴史は古くてね。
古代ギリシャの時代にはその原型となるものが存在していた、とされているよ。 |
 |
へぇ〜、随分古くからあるんですね。
まさに鍛冶職人のシンボルですね。
|
 |
そのとおり。 |
 |
で、これ実際にはどう使うんですか? |