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唐草入りの格子を比較的簡単に作ります。
下書きを原寸で書き、バランスを見る。
初級編の唐草は薄めのフラットバー(平板)で加工します。
細い線ですが、先端を叩く事無く
綺麗なラインが出しやすい為よく使用します。
三本ロールで大きな曲線を作りますが
パーツにより曲線がキツかったりしますので
調節して同じ物を加工します。
一定の方向であれば簡単ですが
S字となるとロールの回転を途中で逆転するので
数を数えるなり、しるしをいれるなりして
止めたりします。
このタイミングが難しいところ。
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パーツを組み合わせてカットして接合します。
今回は観音扉なので左右対称にしても良かったのですが
あえて同じ物を逆さまに付ける事により
オリジナル感が出てると思います。
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続いて
大量に格子を作ります。
枠を組むゲージを時間をかけて作ります。
量が多い時には正確な流れ作業ができますので
重要です。
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飾り棒も先ほどのロールで同じ様にS曲げします
先ほどは平板なのでひねってしまう事がありませんが
今回は丸棒なのでクルクルと回ってしまいますから
気を付けてまっすぐローラーに通します。
長さを揃えてカットして組み上げます。
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そして今月は現代手工業乃党の展示会です
僕はH鋼やギアといった工業パーツを
組み合わせた作品とする予定です
プロダクトデザインは初挑戦なので楽しみです
スカルも一体展示します。
是非お越し下さい。
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