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日曜日、ソフトボールの試合をしたので
筋肉痛で苦しんでいます。
我らが風早カープは松山のお洒落なレストラン、
ラピュタガーデンチームと戦いましたが、
2試合とも負けてしまいました。
そんな次の日に小林くんは朝からサーフィンをすると言って
高知に出かけていきました。
この元気さは脱帽するしかありません。
towerのホームページをやってくれている新吾くんから
towerで撮影したいとの連絡があり、オッケーしましたが、
モデルさんの着替えをどうしようかという話になりました。
ちょうど小林くんの部屋が空いているので
そこを使えばいいという結論になったのですが、
後で小林部屋を見たらワカメを干していて
すごい臭いが充満しています。
ヤバイと思いましたが、撮影を延期してほしいと
新吾くんから連絡が入りホッとしました。
そういえば三月はtowerの前の海でも
ワカメや天草を採っている人を見かけるので
海藻の旬なのでしょうか?
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小林くんとソファの納品に今治に行きました。
お客さんとの約束が1時半だったので早めに出て、
今治でランチをすることにしました。
どこで食べようかとJR今治駅の前の大通りを
ハイエースでゆっくり走っていると、
小林くんが市役所の食堂に行ってみようと言い出しました。
そんな発想がなぜ出てくるのかわかりませんが、
旅の達人である彼の言うとおりに
市役所のパーキングに入ろうとすると、
守衛のおじさんが居て「何課へ行くのか?」と
強い口調で聞かれてしまい、
思わず「住民票を取りに来ました。」と言ってしまいました。
守衛のおじさんにハンコをもらって来るようにと
紙を渡され困っているのに
助手席の小林くんは人事のように笑っています。
一応食堂を偵察しましたが、
小林くんにグッとくるものがなかったので、ハンコももらわず、
守衛のおじさんに訳を話して出してもらいました。
すぐ近くに古びた洋食屋さんがあり、
看板には「ハイジライス600円」と書かれています。
これにグッときた小林くんはここに入りました。
ハヤシライスの間違いだろうと薄々感じてはいましたが
何と言って注文していいかわからないので
「あれ2つください。」と言うとハヤシライスが出てきました。
かなり昔からここで洋食を作ってきたであろう
おじさんとおばさんの心のこもった美味しいハヤシライスでした。
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道後のあるホテルの女将さんから
椅子の張り替えの依頼がありました。
引き取りに行くと、白いヨーロピアンな椅子が2脚あり、
それに黒と茶色のヴィトンのスカーフを
それぞれに張って欲しいとの事でした。
とても薄い布なので大変かもと思いつつ、運ぼうとすると、
「木の枠もスカーフと同じ黒と茶色で塗っておいて。」と言われ、
「はい。」と答えました。
何気なく指示通りに張り替えを進めていたのですが、
完成が近づいてきた時、
僕と弟子の白方はびっくりしてしまいました。
恐ろしくカッコイイのです。
白方は「こ、こ、これは!あ、あ、あ、アールヌーボーっすねー。」
といつものどもり口調で興奮しています。
引き取りに行った時の椅子と布からは
こんなにカッコイイ椅子になるとは想像もしませんでした。
軽い感じで僕らに張り替えの指示をした女将さんは
こうなる事を最初からわかっていたのでしょうか?
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ソファに座る時、どんな座り方をするのがいいのでしょうか?
一般に売られているソファには座面がたっぷりあって、
座るとフカフカで気持ちのいい物が多いような気がします。
しかしこれらのソファに身体を預けるとお尻が沈んで、
背中は猫背になった状態て止まってしまいます。
この状態で気持ち良くいられる事に問題はないのかな
と疑問に思います。
座面の奥行きがありすぎて
座った時に腰の所に隙間ができてしまうのも
腰に悪い気がします。
towerではそれらに気をつけて
ソファを設計するようにしています。
クッションが柔らかすぎてお尻が沈むと
それだけで猫背になってしまうので固めに。
そして背にもたれた時に背骨は真っすぐに
腰の所はサポートが必ず着くように考えています。
ただウレタンを固めにしていて、
フカフカの背中のクッションではないので、
座面の奥行きが決まってしまい、
人の体型や座り方によって
万人にフィットするという事は出来ないし、
うちのソファはフカフカではないので
好みではないという人がいても当然の事です。
きちんとした姿勢で座れて
心地のいいものを目指してソファをデザインしています。
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