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11月に入ってここ土手内もようやく涼しくなってきましたが、
太陽の出た日は海がキラキラと光り
まだまだ美しい海を見ることができます。
「がんばっていきまっしょい」で主役のえつねえが
ボートをやろうと決意したのはこんな海を見た時でした。
「がんばっていきまっしょい」は松山が舞台になっている
女子高生の友情を描いた感動もので毎回泣かされました。
特に第3話のえつねえの「私はあきらめんよ!」
のシーンはヤバイです。
東京から来たtowerの居候、小林くんも大好きで、
最近もDVDを借りて見返しました。
「えつねえとりぃかどうしたこうした・・・」とか
30半ばを過ぎて言ってましたが、
それは決して気持ちの悪い事ではないのです。
そのドラマの主題歌がaikoの「キラキラ」です。
あるサイトで「towerのオススメCDを紹介するので選んで。」
と言われて一瞬これを手に取ってしまいましたが
やっぱりもう少しお洒落っぽいのにしておきました。
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朝towerに出勤すると、
小林くんがヨーロッパの旅から帰って来ていました。
しかし二階の小林くんの部屋はカーテンが閉まっていて、
居ることはわかっているのですがまだ寝ている様子です。
起きてくれば出発したのが9月25日なので
2ヶ月ぶりに会うことになります。
なかなか起きて来ませんでしたが
お昼近くに部屋から出てきました。
ヨーロッパ旅行の土産話を楽しそうに話してくれるのか
と思いきや小林くんはかなり疲れていてテンションは低めです。
そのままお昼ご飯に近所の「かなみうどん」へ。
期待していたヨーロッパ話はなく、
スポーツ新聞を淡々と読んでいます。
肉体的な疲労と時差ボケで相当苦しいみたいです。
午後からはまた部屋に閉じこもり、
カーテンを閉めて夜まで寝ていました。
2ヶ月もの間、いろんな国を見て人も季節も時間もバラバラで
夏に土手内を出発して帰って来たら冬で
何がなんだかわからなくなってしまったのでしょうか?
周りの人達は羨ましがっているのに
小林君は「2ヶ月も旅するもんじゃないよ。」と
呟いているギャップが印象的でした。
また元気になったら楽しかった事を語ってくれると思います。
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北条港の近くにある不思議なお店「たこ一」は
タコ焼き屋さんですが、「ラーメン」ののぼりが立っていました。
お昼ご飯にうどん屋に行く途中に見かけました。
しかも電飾をキラキラさせてやる気です。
このお店のタコ焼きの味はぴか一ですが、
お客さんが少ないからか普段は開いているのか閉まっているのか
わからないことが多いのですが、
チラッと見えた「たこ一」のおばちゃんも
エプロンとバンダナでキメていました。
いつもは営業中も寝てるのに今日は何があったのでしょうか?
ちなみにこのお店はドラマ「がんばっていきまっしょい」の
主人公たちのたまり場「メルボルン」のロケ地です。
面白おかしい事をしてくれるので僕らのアイドル的な存在です。
以前はランチの立て札に「ロールキャベシ」と書いたりしていました。
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伯方島にある「玉屋」というケーキ屋さんが
店舗を新しく建てて移転します。
その建物の設計をしたのは愛媛の「めぞん一刻」といわれる
オーシャンズ13を設計した堀 真理さんです。
「伯方の塩」で有名な伯方島ICを降りた突き当たりを
左に曲がってしばらく行った所にあります。
玉屋のご主人は伯方島でお菓子一筋40年(推測)って
感じの年期のはいった職人さんです。
ご主人はtowerに家具の注文をしてくれました。
同じ海の側で仕事をする職人同士、
話をせずとも解り合える感じがあります。
堀さんと一緒に仕事ができた事も嬉しく思っています。
ちなみに堀さんの母校はえつねえと同じ高校で
入学式の時の皆で「がんばってーいきまーっしょい!」と
合唱しているのは実際の事だそうです。
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