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1.「現場調査」
この物件は俗に言うスケルトン渡しで、
以前は宝石屋さんだったそうです。
前のお店の状態から適当にスケルトンにしたようで
何もかもが中途半端でした。
当然、壁の水平垂直やなり、床の段差もガタガタ。
きちんと工事したいのでお客様に説明して、
ほとんどやり直させてもらいました。
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2.「壁張り直して、補強して、きれいな箱に」
現場はガタガタだったのできちんと調整して
壁、床の下地調整をしました。
写真は壁の仕上げ材の下準備で、パテを何回もしています。
仕上がりに影響がでるので、下地調整に時間をかけよう!
この後、仕上げ。
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3.「石屋さん」
現場のエントランスは雨がよく当たる場所なので
石を張ることにしました。
仕入れた天然のスレートをさらに現場で
細かく3分の1位に砕いて、はってもらいました。
大阪から来た職人さんは、
お兄ちゃん細かいねぇってな顔してましたが、
熱意が伝わったので現場は和やかに。
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4.「家具登場」
ここまできてやっと、家具の設置。
僕は現場でのこぎりとか、のみとかをふりまわすのが
好きじゃないので(腕も下がるし)、
準備万端で、家具の取り付けをします。
スタンダードトレード、僕含め3人で取り付け。
なれた3人組なので半日作業で修了。
せっかくだから、お昼は美味しい食事を堪能。
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5.「梱包材」
梱包材ははきれいにまとめるのが現場の基本。
じゃまにならないように、他の職人さんがまねするように。
汚い現場は仕上がりもそれなりと、言われたくないので。
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6.「テント」
外部のテントも取り替え。
カッティングシートで、店名をはります。
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7.「サイン」
サインもスタトレ壁にとりついて見栄えよく。
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8.「美装」
半日のクリーニングで終了。
現場をきちんとやっていくと
キズや汚れが最小限にくい止められます。
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