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そして、ここからがスタンダードトレードならではの、
クラッシックな塗装方法でいきます。
道具は刷毛のみ。
組木張りの床材の塗装は仕上がりのことを考えると
手で塗っていくのが一番木目がハッキリとでて、
きちんと塗ればとてもきれいです。
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一枚一枚丁寧に隣の材料に
はみでないようにオイルステインを塗っていきます。
木目をハッキリと出していきたいので、
しっかりしみこませるために、
ウエスで拭き取ることなんかは絶対にしません。
拭き取るのははみ出てしまったときだけです。
何しろ一枚一枚スタトレの家具と同じ塗装方法でいきます。
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あとはこつこつ4000枚塗っていきます。
全体にオイルステインが入ったら、一晩以上寝かします。
次はウレタンサンジングをまた刷毛で一枚一枚塗っていきます。
塗り終わったら乾くのを待って、一枚一枚ペーパーがけ。
これは2回目のサンジングのくいつきをよくします。
で、塗り終わったらまた一晩寝かします。
続いて再度ペーパーがけをしてから、ウレタンクリヤーを塗ります。
もちろん一枚一枚、、。
乾いたら、またペーパー。
そしてきちんとペーパーの粉をとりきってから
仕上げのウレタンクリヤーを塗っていきます。
これで一晩寝かして、ミスがなければ仕上がりです。
(もちろんダメならもう一回)
これで木目のしっかりでた、ナラ材らしい仕上がりになります。
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2006年スタンダードトレード、現代手工業乃党を
応援してくださった方々本当に感謝しております。
おかげさまで2007年を迎える準備ができました。
2007年も確実に、ひとつひとつ丁寧な仕事をしていきますので
今後ともどうぞ宜しく御願い致します。
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