|
 |
|
|
|
|
「堅めの3人掛けソファーに、ターコイズブルーがきれいなシングルソファー」
両方とも座面が堅く長時間座っていても疲れにくいのが特徴。
堅さの調整や座面の高さ、奥行きを主に微調整しています。
座面の高さは日本人の膝下の長さとの関係が強く、
座面の奥行きはとくに座り心地に関係があるので、
そのあたりを微調整しています。
|
|
|
|
「小振りなブックケース」
これは一年くらい前の新商品。
サイズ違いで展開していて、600、900、1200ミリの3サイズです。
正面材が内側に傾斜しているので
本が安定して見えるのが特徴です。
地味ですが、棚板の可動ピッチを再検討している最中です。
|
|
|
|
「細身のウッドベンチ」
これも600、900、1200ミリの3サイズで展開していて、
奥行きが175ミリと細いのが特徴です。
細くても十分座れ、狭いところでは大活躍です。
これは、材料の平均的な幅から
最小限の切削で仕上げるようにしているので、
180ミリから175ミリに5ミリほど、昨年すこし細くなりました。
流通している材料の幅が細くなっていくことを実感。
|
|
|
|
「板背とスリットの椅子」
堅めに仕上げ、長時間座っていても疲れないようになっています。
これは、奥行きと幅、背の角度を主に微調整しています。
一般的な椅子より背を少し立ち上げていて、
姿勢が良くなるようにこれも昨年マイナーチェンジ。
|
|
|
|
「ブックエンド」
これは家具の端材を中心に使って製作されています。
これは今のところマイナーチェンジなしの優等生。
さすがにシンプルで、来年あたり厚みをいじろうかなぁと。
|
|
|
|
「勝手に送られてくる手紙の一時保管に役に立つレタースタンドと、名刺入れ。」
これも同じく端材を中心に使っての小物。
|
|
|
|
「これらを組み合わせた実例、2件」
これらの定番商品を繰り返し製作していくことによって、
見えてくる事があって、それについて改善を繰り返す。
定番商品にはそんな役目もあると考えています。
|
|
|
|