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最近は建築家が内装のみをやる事も多いそうだが家具屋が内装もやる事もまた多い。
僕を含めたスタンダードトレードのスタッフのほとんどが以前に建築をかじっていたので、
僕らも内装の仕事を受ける。
もちろん工務店さんをきちんと入れて、できないところはやってもらうのだが、住宅のリフォーム、
店鋪の内装、事務所の内装と、様々なものをデザインし、家具を製作しておさめている。
ただ、家具が一点も入らない場合や家具を軽く考えている場合は一切受けない。
家具と内装のバランス
内装に重点をおくのか、家具に重点をおくのかはケースによるとは思うのだが、
どちらか一方が主張するのはあまり好きではないので、僕はいつも全体のバランスを考える。
機能に重点をおいて見た目は全体のバランスを考える。家具の機能をとことん考え、
その先に全体のデザインがあると思っている。
家具から考えて雰囲気のある空間もできると思っている。家具から考える内装デザイン。
いかがでしょうか?
この3月に引渡した物件の中から、2つ程紹介いたします。
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渡邊謙一郎 (1972生) |
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神奈川大学工学部建築学科を卒業後、品川職業技術訓練校木工技術科へ。
(株)ユナイテッドパシフィックス、(株)日進装備にて特注家具製作を学ぶ。
1998年春、千駄ヶ谷に特注家具製作所として STANDARD TRADE. を創立。
2000年冬、横浜に自社工場を設立。
2002年夏、東京都目黒区に事務所移転と共に有限会社スタンダードトレード設立。
2003年秋、目黒区五本木にオリジナルショップをオープンさせる。以後、個人住宅用の家具を中心にオフィス、店鋪等のデザイン設計施工、住宅のリフォームと、デザインと製作の両方の立場からスタッフと共に幅広く手掛けている。 |
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