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1. ナガモノで荒削りの材料から必要である適切な材料を選ぶ。
(うちでは主に北海道産のなら材を使う事が多い。) |

横切り用テーブル移動丸のこ盤

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2. 次に部材の長さどりである。
(横切り用テーブル移動丸のこ盤を使用)
ここでは場合にもよるが、だいたい必要寸法より3ミリから5ミリ
くらいのばして切断する。
正確な長さ決めはきちんと板材を作ってからである。
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3. そして幅どり。
(軸傾斜万能丸のこ盤を使用)
ここでも必要な幅よりもほんの少し広めにさく。
このあとの作業をやりやすくする為と材料のムダを省く為である。
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4. そして最も重要である、第一基準面をつくる。
(手押しかんな盤を使用)
部材のねじれや反り、曲がりなどを見極めて
部材のムラを取り、基準面を正確につくる。
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5. その第一基準面を案内定規にあてて木端面を削り、
板材の直角をだす。
(手押しかんな盤を使用)
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自動一面かんな盤

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6. 今度は厚さ決めである。(自動一面かんな盤を使用)
部材を一定の厚さに正しく削り必要寸法までこれをくり返します。
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7. 幅決めである。
(軸傾斜万能丸のこ盤を使用)
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8. 正確な板材の完成。
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