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白と藍色のコントラストがやさしい未です。
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申は、空洞部分に玉が入っていて、振るとカラカラ音が鳴ります。
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酉は、小物入れになっています。
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空に向かって雄々しく吠えている戌は、2頭1組です。
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仲良く揃った亥の親子です。
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その他にも、たのしそうな動物がたくさんいました。
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ゾウの行進。
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ゾウの小物入れ。
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こちらはパンダの小物入れ。
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パンダのお椀。
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フクロウのお椀。
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トリの箸置き。
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こちらはルッキとの共作の
トリとウサギのアクセサリーケース。
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こちらもルッキのトリの小物入れ。
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ネコ好きにはたまらないネコの小物入れ。
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仲良しネコの時計。
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金魚シリーズの器たち。
繊細な筆使いが見事です。
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錦鯉の茶碗。
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大皿を泳ぐ錦鯉。
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茜陶房さんの作品は、
小さなものでも実に表情が豊かで繊細で、
観察眼の鋭さや、感性の高さを感じます。
土と柚薬という限られた素材だけなので、
発想力とその転換力が磨かれてはじめて、
こういった作品が生み出せるのでしょうね。
僕ら現代手工業乃党で、R師弟を書いている大橋くんが、
今回初めて陶芸を体験しました。
土を練っていく作業に、
改めて手作りの良さを実感したようでした。
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初心者のわりに意外と器用な大橋くんは、
菊練りもなんとか形になっていました。
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休まず2時間強集中してたけれど、
あっという間だったという大橋くんの出来上がった作品。
焼き上がるのが楽しみのようです。
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今回紹介した茜陶房さんの作品は
僅かですが在庫があるそうなので、
興味を持たれた方は、ホームページをご覧下さい。
また、スペソー周辺で早くも予約殺到の来年の干支の置物も、
近々ホームページでアップされるそうです。
僕に近しい人でしたら、
僕の方に直接聞いてもらってもいいですよ。
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