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今回は、展示会に来られなかった
都内近郊以外の方々からも、お祝いのメールとともに、
「写真見せてね」なんていう要望があったもので、
簡単な説明と一緒に写真をご覧いただきたいと思います。
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アンティークの木製糸巻きに、鉛をつけたものです。
今回の洋裁屋さんのイメージは、
この作品から生まれたものです。
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ラベルタイプの方は、ハイビスカスや紅茶などで
染められていて、エイジング加工が施されています。
この作品は、デザイン製作を
僕ら現代手工業乃党のロゴデザインでもお世話になった、
「湯川音楽研究所」さんにお願いしました。
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アンティークの糸巻きをいくつもひっかけたテーブルスタンドです。
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真鍮のアンティークの鍵を吊るしたペンダント照明です。
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アンティークの鎖でこれまたアンティークの金魚鉢を
吊るしました。
留め金のネジの部分は、
昔使われていた線路のまくら木に打ち込まれていた、
年号の入った釘です。
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この季節に咲いているお花のカラーを、
鉄で作ってさび加工を施したものです。
もうひとつのお花の部分は、鉛です。
鉛は白く腐食しています。
さび鉄のほうはネオンの電球を入れています。
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あじさいも季節に合っているので、作ってみました。
さびの風化がそれぞれ違うのがおもしろいです。
これは電球のまわりに生けてあるので、
お花の一株を取ると電球の交換が出来ます。
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この布のアクセサリーは、LUCCHIさんのデザイン製作です。
やわらかな灯りを包み込むように、
やわらかい布のお花が咲いています。
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以前西麻布のレストラン「WALNUTS」さんのために製作した
ミニのヘッドライトを絞った鉄のシェードに入れたペンダントです。
デザインは今年の1月号でご紹介した畠山滋二さんです。
たたき目を入れたニッケルメッキのものもあります。
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銅で出来ているつたの照明です。
ファクトリーガールでお馴染みのHITIN METALSさんに
コンセプトだけ伝えてデザイン製作してもらいました。
今回、LUCCHIさんHITIN METALSさんのおかげで、
洋裁屋さんのイメージがまとまりました。
ぼくら男性陣には表現出来ない領域があるということを、
彼女たちに教えてもらいました。
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アンティークのニッケル製のシューズキーパーです。
シェードになっているニッケルの穴が、
力の抜けたいい感じの灯りをともします。
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アンティークの時計の針が、
今回のコンセプトの時間の流れを、
ノスタルジックに感じさせてくれています。
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うちの工場長のアイハーさんが製作した、
鉄の細いロッドをさびさせたフレームに、
ソファの張り替えでいらなくなった革を
GLOWさんに張ってもらいました。
イメージは、昔の沖縄のドライヴインのレストランに
下げてあった照明の雰囲気です。
ジミーとかは新しくなっちゃったけど、
ピザハウスあたりは合うかも。
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アンティークの配給皿をシェードに使った照明です。
うちのアシスタントの大ちゃんが作りました。
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さび鉄の細いロッドを使ったシェードフレームです。
かたちが自由に表現できておもしろかったです。
溶接を極力しないため、コストも抑えられるのが魅力です。
鳥かごは、これまた大ちゃんががんばりました。
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ラッパタイプと、床につぶれそうなのは、
アイハーさんが試行錯誤を繰り返して、
がんばって仕上げました。
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これは、なにか生地をつけて、
より雰囲気のあるものは出来ませんか、
とまたLUCCHIさんにお願いして、
Yシャツを裁断して見繕ってもらったものです。
こういった感性には、逆立ちしてもかなわないですね。
(逆立ちできないですけど)
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