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この10月の忙しい合間をぬって、
一つ屋根の下で働くスペソー、アガリ、グローチーム
総勢12名で沖縄に行ってきました。
思えばスペソー立ち上げから5年、初めての慰安旅行になりました。
初日の夜は、「茜陶房」さんでバーベキュー。
満ちつつある月を見ながら
ゆったりとした気分で過ごせた夜になりました。
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2日目のお昼、沖縄そばを食べる東山くん。
「首里そば」のそばは手打ちでやや太くかための麺が、
スープのあっさりダシと絶妙に合っていると評判のそば。
ひと昔前まではそんなに並ばなかったけれど、
今では観光客に大人気で、
首里の人はほとんど食べれないほどの行列が出来ています。
ちなみに、首里汀良町の環状2号沿いの坂の途中にある
「てぃしらじ(首里汀良町のてらの方言名)」も
負けず劣らずおいしいそばの名店だそうです。
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伊計ビーチは、東京に大雨を降らせた台風の影響で大荒れ。
そんな中それぞれ貝を拾ったり、荒波を泳いだり、ボーッとしたりと
思い思いの時間を過ごしていました。
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ビーチで泳ぎ疲れていたら、
隣の漁港で釣りをしていたメンバーから電話。
爆釣報告を聞いてみんなで漁港へ。
オジサン(魚の名前)をはじめ、
たくさんの釣った魚を漁港の人にさばいてもらい、
そのまま持ち込んで調理してくれる
僕の義理の姉のお店「月うさぎ」でいただきました。
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伊計島から帰ると首里城へ。
首里城では一年に一度だけ中秋の名月の夜に、
正殿の御庭で琉球舞踊や組踊りを催す
「中秋の宴」が行われていました。
するとそこへグローチームもようやく合流。
守礼の門も中秋の名月もとても素晴らしいです。
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いつ来てもおばあが元気な公設市場にて。
沖縄で豚は「鳴き声以外全部食べる」と言われてるほど、
沖縄の人は豚肉をよく食べます。
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グローチームは色とりどりの魚と大きな伊勢エビにびっくり。
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この日は那覇の大綱挽き。
マッチョな外人から子供連れの地元の人から観光客まで
たくさんの人でごった返すお祭りです。
沖縄のこの季節はいろんな所でたくさんのお祭りがある季節で、
海で泳がない派の観光客にも人気のシーズンだそうです。
それにしてもでかい!
この綱はギネスに登録されているそうですが、
僕はそれよりもこの綱が、この58号線のこの真ん中がパカッと開いて、
格納されているということのほうが、ギネス級にびっくりです。
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マングローブは大自然の雄大さを教えてくれます。
ここはやんばるでも西表島でもなく、那覇です。
こんな都会にもマングローブはあるのです。
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そしてみんなは、沖縄をいっぱい胸の中に詰め込んで、
そしてそれぞれの何かしらを置いて、東京へと帰って行くのでした。
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今回僕に合わせて来てくれた皆さんに感謝です。
そして初日の夜に、バーベキューでもてなしてくれた
「茜陶房」のお二人と、
釣った魚までも調理してくれた「月うさぎ」のみなさんにも感謝です。
※今までこの2年。
沖縄の記事が多過ぎるような気もしますが、ご了承下さい。
それにしても、この仕事を15年近くやっていて、
沖縄の人に出会ったことがありません。
内地にいる沖縄の人で
僕らのような仕事をしてる人はいないんですかね、
クライアントさんもまた然りです。
たったひとり、電気設備をしているおじさんだけです。
現代手工業乃党沖縄支部が出来るのも、遠い未来だなぁ。
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