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今回純正で使うパーツは前後のタイヤ、チェーンスプロケット、
ペダルとクランク、リアフェンダーにハンドルポスト。
純正のカスタムパーツとしてライト、アップハンドル、
フリンジグリップetc
とまあ簡単にいうと、フレームは全部新規で作って、
あとはパーツを組み合わせていきます。
そういうわけで、錠盤の上にはフレームをチョップしたものが
はじめに乗りました。
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9mmと6mmのステンレスの丸棒で
トラスのストラクチャーを作っていきます。
他にも作りたいイメージはありますが、
今回は作品と同じイメージです。
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フレームは同じ畑の範疇なので、わりと楽です。
この辺りからパーツとのからみが出てきます。
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おおよそのパーツがついた感じです。
しかしここで問題が。
トラスのデザイン優先でリヤタイヤとクランクの間
(チェーンがつく部分)の強度が足らないんじゃないか?
という指摘が!
まさにamerican choppersのようなドラマが展開される中、
マフラー風にフレームを入れることになりました。
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マフラーとはエンジンの排気を出すもので、
バイクや車といった、原動機のつく乗り物には大概ついてます。
だけど自転車にはエンジンはないのでもちろんデザイン的に、
なおかつ強度的に必要なわけです。
曲げパイプを丁寧に溶接します。
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マフラーも付いていい感じになってきました。
しかしここで下手をすると「ヤ○キー」っぽくなってしまうので、
竹やり風にななめチョップはせずに、
「オールドスクール」風にベーシックチョップにしました。
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細かいパーツはまだですが、
はやる気持ちを抑えられずに試乗です。
つらい製作のプロセスを忘れさせてくれるひとときになりました。
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頼んでいたパーツ類がようやく到着。
マフラーやフロントフォークのクロームも
ばっちり仕上がってきました。
ブレーキを効かせてようやく完成です。
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