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以前紹介した沖縄は浦添市にある陶芸教室の茜陶房さんで
前回同様与儀先生、下地先生に手伝ってもらいながらの製作です。
ちなみにこの看板のフレームは僕の製作です。
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まず菊練りから。
この菊練りがうまく出来るようになるには数年を要するので、
ほとんど先生に練ってもらいます。
うまくやらないと空気が完全に抜けきれないので、
焼いた後で割れたりする原因になるのです。
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多面体の灰皿を作ろうと、練り上がった土をおおまかな形にした後、
ろくろで回しながら土をえぐり出していきます。
少しずつ力を加減して、木の脚の挽きものをやる感じでしょうか。
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今回は灰皿2つと小物入れ2つ作りました。
おおまかな形が出来上がったら1日2日乾燥させます。
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乾燥後鋸の刃などで平面を削り出していきます。
絶対平面とはいきませんがなるべく丁寧にやっておきます。
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面をとっていくのはカッターで。こうしてみるとカッターワークって基本ですね。
いろんなカッターワークをやっておくのは役に立つ機会が増えるので良いことですね。
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ようやく完成です。このあと焼成に入って焼き上がったのが最初の写真のです。
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小物入れの裏には現代手工業乃党の文字を入れておきました。
もの作りって楽しいですね。
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