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スタイロフォーム* をカッターでざっくりカットしていきます。
今回はデザイナーの畠山さんとのコラボレーションなので、
二人で手探りの作業進行になりました。
*スタイロフォーム・・・
建築内装資材、発砲スチロールよりも硬質で切断面が平滑。
主に床上げの際のモルタル下地に使用される。 |
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スタイロをコンパネ(コンクリートパネル。ベニヤとは違う)に
白ボンド(木工用ボンドのこと)で貼付け、
ラインに沿ってカッターを入れて切り口をきれいにしていきます。
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次に同じくカッターでレリーフの花や葉の凹凸を作っていきます。
カッターワークで注意しなければならないのは、
刃を長く出している場合直接指をカットしないようにするのは勿論、
折れた刃が飛んで刺さったりすることもあるということです。
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カッターワークの後にルーターで出角等をやわらかいラインにしていきます。
スタイロはやわらかいのでえぐらないように加減に注意していきます。
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そして次にパテ
(この場合石膏ボード等の壁面の継ぎ目及び補修用のメーコーパテ等が適当)
をスタイロの上に盛っていきます。
全体に小さいコテをあてて、後で指やヘラなどでなぞります。
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パテが乾いたらサンドペーパーで表面をならします。
この時スタイロがやわらかいので、
ペーパーのエッジでえぐらないように注意します。
レリーフ以外のコンパネの部分にはCトップ
(左官材で漆喰風に仕上がる。他にもUトップとかもある)
を金ゴテで仕上げる。
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現場に取り付けて初めて全体のボリュームが見えてきます。
W4500のH1500のレリーフ壁面。
以外としっかりシンメトリーに出来ています。
現場では施行計画さんに針葉樹のコンパネ(先のコンパネはラワン。
針葉樹の方が安価)を下地に胴縁をまわしてつけてもらっていたので
全面にフィニッシュネイル(コンプレッサーで打ち付けるくぎ)を打ち付けるだけでした。
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仕上げは左官屋さんにレリーフ以外の面にCトップをかけてもらい、
壁面の継ぎ目を無くしてもらってから、
塗装屋さんに全体を白く塗装してもらいます。
ここはもう僕らは他の取り付けに入ります。
みなさん何も説明しなくても的確に作業を進めてくれます。
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海南鶏飯食堂(ハイナンジーファン食堂) 2号店
渋谷区恵比寿1-21-14
ZESTの裏。毎月第3月曜定休。
| 設計デザイン |
畠山滋二(シゲジデザインワークス)
special source |
| 施行 |
施行計画 |
家具金物サッシ工事及び
壁面レリーフ製作施行 |
special source |
麻布十番の1号店も同じメンバーでの設計施行でした。
2号店も宜しくお願いします。
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cantwo 原宿店
ラフォーレ原宿4F
| 設計デザイン及びサイン什器製作 |
special source |
| 施行 |
エッグ |
今月は東京キャンさんのショップも8月27日無事オープン出来ました。
スタッフの皆さんも明るく元気に頑張っています。
是非行ってみて下さい。
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