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家具の辞典 (朝倉書店)
一冊で家具のすべてが分かる本。歴史からモデュール、道具や機械などの使い方や仕組みも載っている。
ほぞ組や継ぎ手も詳しく、曲げ木の作り方なんてのもあっておもしろい。
木、金属、張り、樹脂等家具で使うすべての素材の特性も分かりやすく説明されている。
イデーの同僚だった下田くんから最近帰って来た。
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THE WRIGHT STYLE (s&se)
言わずと知れた大巨匠。世界4大建築家のひとりフランクロイドライト。
これは主にインテリアや家具を紹介している。
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Charles Rennie Mackintosh (taschen)
僕のパースははじめはマッキントッシュのを真似たものでした。
細部まで妥協を許さないディティール、センス抜群のライン。欲を言えば色彩がどことなく暗い、これはグラスゴーだからか。
マッキントッシュの本は他にもあるけれど、このtaschenから出てるのは3000円ととってもリーズナブル。
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Achille Castiglioni (electa)
カスティリオーニのファンって結構多いんですかね。イームズよりもパントンやジョーコロンボが好きって言う人は聞かないのにね。
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Neue Mobel (hatje)
これは多分ドイツのシュッツトガルトの出版社が出した1950年頃の家具を椅子、テーブル、ソファに作業机や棚、サイドボード等ミッドなものてんこ盛りの本。
ミッドな家具が大好きな人必見では?
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日本・中国の文様辞典 (視覚デザイン研究所)
古来から伝わる文様はとても美しいですね。文様の本は他にも青幻舎やマール社なんかのもありますがこれは文様の画自体がきれいに描かれていていいです。
歌舞伎にもふれていて文様の生まれた所以なんかも載ってます。
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日本の洋館 (講談社)
明治大正昭和の由緒正しい大金持ちの方々が建てた洋館を完璧に網羅したもの。華やかかりし時代のデザインや職人の技。匠ってこういうのとか城とか作れる人のこと言うんだよ。とりわけ好きなのはルネラリックが際立つ旧朝香宮鳩彦邸。
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Alphonse Mucha
ミュシャとクリムトのどちらが好きと言われるとイラスト好きの僕は迷わずミュシャ。ピアズリーもいいですね、荒木飛呂彦先生。
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Lucie Rie
偉大な陶芸家ルーシーの繊細かつ大胆な構成、はかない色彩。茜陶房で陶芸を習い始めて教えてもらった人。奥が深い陶芸の世界で吸い込まれそうな一冊。
ルーシーの本はこれからもっと集めたい。
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THE NEW HERBAL (taschen)
ハーブというか草花のイラスト集。色使いがとてもかわいいので気に入ってます。
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THE MELANCHOLY DEATH OF OYSTERBOY&OTHER STORIES / TIM BURTON
シザーハンズやナイトメアビフォアクリスマスでお馴染みの奇才ティムバートンの絵本。絵本もいいですよね。
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別冊太陽 (平凡社)
このシリーズだれしも一冊は持ってるかもですね。街並みや陶器、ガレやアールヌーボー、アールデコ。魅力的な特集でいつも新しい発見がある優れもの。
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装苑 (文化出版局)
ファッション誌で毎月観てる雑誌はこれだけです。センスのいいスタイリストさんとかがよく紹介されていて、いつも参考にしています。知合いのデザイナーさんもよく載ってます。
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人間復興の工芸/出川直樹 (平凡社)
今日の芸術/岡本太郎 (光文社)
出川さんは柳宗悦さんらの民芸運動を見つめ直し、現代における手仕事の復権を提案している。
太郎さんは芸術とは新しいとはを興味深い文章で論じている。じっくり読み耽けたいときに読む本。
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CZECHOSLOVAKIA CUBISM (parco)
僕がこの仕事を始めるきっかけになったのは、まだ大学のころPARCOの洋書屋の横のギャラリーでキュビズム展をやっていて、今まで観たことも無いようなかっこいい家具や絵画に影響を受けてからなんです。この本はその時買ったもので、パンフレットみたいなものです。洋書を観にいくと必ずキュビズムの本は探すけど全く無いんです。
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Danish Chairs (green arrow)
室内のイラスト家具づくしでお馴染みの織田憲嗣さんのデンマークの椅子の本。ウェグナーもいいけどオーレヴァンシャーやフィンユールなんかかなりイカレてる。
いつか織田さんのお宅に伺っていろいろとお話を聞きたいです。
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