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型紙を切る
0.8mmくらいの厚紙が適当です。鉄のキュビズム的な多面体のものもこの紙で型を作ります。
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ジグソーで木をカットしていく
今回のは小さい試作品なので切り難かったです。
刃は縦横両用の刃です。
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サンダーでおおまかに削っていく
実際に500mm四方の原物でもサンダーで荒削りをします。
僕は鉄で慣れている機械を木工でも構わず使います。
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彫刻刀で細部に刃を入れる
この場合は実際は丸ノミやもっといい彫刻刀で彫っていきます。
この作業は腕も必要ですが木によって性質が千差万別なのでそういう状況を瞬時に把握する経験が必要ではないでしょうか。
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細い棒などにサンドペーパーを巻いたもので細かく削っていく
ここで手を抜いてはいけません。忍耐強く丁寧に仕上げようと頑張ることが必要です。
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最後に番手を大きくして手で整える
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ステンレスの顔を合わせて完成
女性の横顔はとても難しいですね。ぼくはミュシャの画が好きなのでそんな感じになったらいいなと思いました。
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ウレタンで塗装するとまた違う質感
組み合わせで見え方もいろいろです。 |