
クリアアクリル30mm

くちびるの原稿を貼って

荒削りして

リューターで細かい刃で整えて

大体のカタチが出来ました。

丸みをもたせ、くちびるだけ磨き仕上げ。
浮き出て、潤いがでて、いい感じになりそうです!

本番は、アクリルのかたまりに彫刻してみます。
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トロフィーとは、主にスポーツの大会・競技会の優勝者、
入賞者に贈られる優勝カップ・楯・像の総称で、
元々は戦利品を意味し、
勝利の女神に祝福された勝者を称える
儀式的な意味合いがあるそうです。
大昔、戦争で敵から奪い取った戦利品を飾り、
杯で酒を飲んだのでしょうか?
僕たちが想像する、スタンダードなトロフィーの形は
"杯(カップ)" が原型なのです。
ワールドカップ、アメリカズカップ、杯を賭けて戦う訳です。
良く見かける背の高いトロフィーは、カップの上にカップがあり、
そのまた上にカップが乗り、そしてそのまた上に・・・
優劣をつけるためにボリュームを変えなければならないので、
この様な形になって行ったのではないかと、
で最後に大会の主旨がわかる像が一番上に乗る。
こんな話しを以前に、エグジットの清水くんと話しをしました。
このカタチは誰もが認識しているし、
大会で貰って表彰台に立ったら目立って嬉しいし、
様式として良いと思っている。
もう少し工夫や、遊び心があっても良いと思いますが。
僕が今度の展示会のテーマの中で、やってみたい事の一つに
"優劣をつけない、特別だけど日常にあるトロフィー"
自分の身近で、素敵だと思う人、感謝している人、
頑張っている人に・・・
誰かに、何かを差し上げる気持ち、大げさでは無く
「キスしたいほど、尊敬している」
「キスしたいほど労いたい」
「あなたは素晴らしい!キスがしたい!」
実際にはなかなか出来ない行為、でもそんな思いをカタチにする。
"キスするくちびる"
トロフィーやギフトの新しい様式にしたい
この様式で手法を変えた表現で、
幾つかギフト&トロフィーを発表したいと思います。
試作を作っています。
やたらめったに出来ないキス
言葉に出来ない想いをのせて
素敵なキスが出来るように
ただいま練習中です。
日本発”コトづくり&モノづくり”インタビュー・マガジン
PingMag MAKEさんに取材を受けました。
僕と、エグジットの清水さんのインタビュー記事がUPされています。
日本のモノ作りしている人の、
様々なリアルな話しがたくさん掲載されていて
参考になるし、とても面白いです!
手法は少し違っても、現代手工業乃党と同じように、
日本のモノ作りを応援して盛り上げて行こうという思いが、
熱意が伝わります。
是非、見て読んで下さい!!
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