
三溪園の庭園

美しい庭園は四季折々植物が楽しめます

「月華殿」
初代徳川家康により、京都伏見城内に建てられたものといわれています。
1918年(大正7年)に移築された。

月華殿は三溪園内でも山の上の方にあり近くには小川が流れ、素晴らしいロケーションです。
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少々遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
今年一年、わたくし俵藤が現代手工業乃党の
党首を務めさせて頂きます。
今までと同じように変らず、
モノ作りの楽しさや面白さを伝えて行けたら良いな
と思っています。
そして、日本でモノ作りする人たちが、
もっとたくさんの人と関われるような環境になって行ったら
素敵だなと思っています。
応援してくださっている皆様、
これからも現代手工業乃党を宜しくお願い致します。
年明け早々、僕は横浜にある
“三溪園(さんけいえん)”に行ってきました。
三溪園とは、実業家で茶人の原 富太郎(号:三溪)の
元邸宅で、国指定名勝の庭園。
明治時代から歴史的に価値の高い建造物を、
京都を中心に他都市から移築され、
重要文化財建造物を含む十数棟の古建築が
庭園と調和しています。
なぜ僕が日本庭園に来ているのかと言いますと、
去年の夏から仕事がきっかけでお茶の道に興味がわき、
月に一度、勉強させて頂いて折りまして(何か変だな)
以前の記事でも紹介しましたが、茶道家の岡田さんが、
ここ三溪園の建物で茶会を行うので
僕もお手伝いとして参加するからなのです。
「月華殿」と言う、徳川家康時代の
京都伏見城内から移築した建物で茶会を行う予定で、
普段は一般公開していない重要文化財です。
お茶を勉強して半年も満たない僕が関わって良いのか?!
お茶というと、どうしても敷居が高いイメージがあると思います。
人をもてなす事を突き詰めて行けば、やりたい事が増えたり、
それなりに高価な道具が必要であったり
お金がかかるかもしれませんが・・・
それが全てでは無いと教えてもらいました。
なぜ僕たちが茶会を行うのか
それは、僕らが素晴らしいとか、
素敵だとか自信を持って出来る事を
茶の湯の形式を使って一緒に共有してもらいたいと言う事。
この形式の中に日本人の人をもてなす姿勢や心があるのです。
誰でも自分の生活や仕事に取り入れて
活かせることが出来ると思っています。
日本人でありながら、日本文化にふれる機会が少ない現在、
僕たちの世代で入り口をもっと広げたいと思います。
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