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直径50ミリ、長さ2.2メートルのアクリル丸棒。
これを平行に回転させる為に用具(ジグ)を作りセットします。
ジグには摩擦・抵抗をなくすベアリングを埋め込んでます。
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今回、アクリル丸棒にキズを付けるのに選んだ、
硬さが違う2種類の「スコッチ」。
ステンレスの表面加工、ヘアラインやバイブレーションを
かけるのに使われます。
サンドペーパは、キズが深く入りすぎるし、
すぐに目が詰まりキレイに仕上がらない。
以前、EXITの清水君に教えてもらった事を応用しました。
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動力は機械ではありません・・握力と手首の筋力です。
左手で「スコッチ」握りながら、右手で回転させます。
2種類のスコッチを上手いこと使い分けて、
デッサンに陰影をつけるような感覚でキズを付けていく。
丸棒の数は約30本。腱鞘炎になりそう・・・
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無垢の丸棒、加工前。
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グラデーションマット加工後。
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丸棒のコグチに光源を当て、グラデーションの仕上がりを確認。
LED(発光ダイオード)は直線的で強い光なので、
表面をマット加工したアクリルは良く発光します。
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丸棒のコグチに光源を当て、グラデーションの仕上がりを確認。
LED(発光ダイオード)は直線的で強い光なので、
表面をマット加工したアクリルは良く発光します。
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| CAFE LAGUNA VEIL |
| address |
東京都港区南青山4-21-26 リュエル青山B-wing 1F |
| tel |
03-5775-2233 |
| open |
11:00〜23:00 7days a week |
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カッコイイ店舗をたくさん手掛けています。
この物件のアクリルの演出方法もスゴイと思いました。
今回かかわる事が出来て嬉しいです。
一度ちゃんとお話しを伺わせて下さい!
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続きまして
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友人のフォトグラファー、田口まきサンの
フォトブックケースの製作。
本革の外国製で確かにカッコいいモノもあるのですが、
自分のコンセプトに合ったモノが欲しい、
ケースも作品の一つにしたいという事で、一緒に考えました。
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ウチの工場にあった「蛍光(集光)アクリル」のサンプルを
写真の上に乗せたら、青色の部分が妙に浮き上がって見えた。
面白いねーってことで、デザインが決まり製作開始。
ノリで出来るのも、現場だからかなあ・・・ |
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作品の写真をアクリルの裏面に圧着させ、
メインであるケースのフタを製作。(写真パネルの技術を応用)
軽くするため薄めの板を使用したのですが
接着強度が落ちるので、
負荷がかかる所に補強の板を接着。見た目も考えて。
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タイトルは「電撃クラゲ少女の逆襲」
持ち歩いているコトで、
すでに作品をみんなに(誰かに)アピール。
是非、クライアントさんにもインパクトを打ち噛まして下さい!
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(2005.9.26〜10.17)
恵比寿にあるダイニングバー「NOS」で写真展を展開中。
http://www.nos-ebisu.net/
アートパフォーマンス集団「東京モダンアート娘」のメンバーとしても活動。詳しくはウェブサイトで!面白いことやってます。
http://www.modernartmusume.com/
(2005.10.01)
中目黒「SPACE FORCE」でライブパフォーマンスをやります。
http://www.space-force.com/
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