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現場は六本木3丁目にオープンするダイニング・バー、
JIJINO TOKYOさん(石釜イタリアン)です。
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今回、デザイナーさんからの依頼は、
一本の線にも表情があるようなモノ。
そして、使われるモノたちが宙に浮遊するような感じ。
バランスや味付け具合は”おまかせ”でした。
そのため、途中まで工房で作ったモノを現場に持ち込み、
あとはお店の空間に合わせながら、
その場でカットしたり曲げたり、
たたき目をつけて製作してみました。
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パーテーションを上から見ると・・・
6φの丸棒と平板で出来てます。
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バーカウンターと厨房を仕切るパーテーション。
ボトルやオブジェが並びます。
(たぶん。そのつもりで作ったけど・・・)
厨房からは鍋やキッチンツールを引掛けてもよし、です。
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工房では実際にボトルを並べてグリッドのバランスを見ながら、
ついでに飲んでみる。
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箱状に作られたガラス棚も、鉄のLアングルで宙に浮かせます。
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ボトルラックのサイドや転び止めのバーは、
丸棒をランダムにたたき曲げ、
しなった小枝のような表情を出しています。
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細い丸棒が、太いたたき出しの角棒に突き刺さる。
「トイレットペーパーを取り替えるときにも、
インパクトがあるものを!」
と要望され・・・
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自分が製作させてもらった鉄モノ以外にも、
根が剥き出しの巨木をそのまま使用したカウンターなど、
たくさんの見所があるこのお店。
職人さんがつくる石釜ピザなど、本格的なメニューが楽しめます。
2月17日オープンなので、
六本木の夜にはぜひ立ち寄ってみてください。
JIJINO TOKYO
| 住所 |
東京都港区六本木3-11-2 |
| TEL |
03-3479-5119 |
| 営業時間 |
18:00 - 5:00 |
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