2007年06月13日 [照明展 2007.06]
展示会について <太田彩子的視線>
この度は展示会におきまして、たくさんの方に足を運んで頂き、ご意見たくさん頂きました。
ありがとうございました。
「ファクトリーガール見ています」
なんてたまに言われて恥ずかしいやら嬉しいやらの太田彩子です、こんにちは。
今回EXIT METAL WORK SUPPLYさんとコラボレーションというかたちで、
展示会に参加させて頂きました。
展示会、前日の搬入日、自分の照明を設置しながら、初めて皆さんの照明を見たわけです。
現代手工業乃党のありかた、伝えたいこと…パソコンの画面上とまた違う感覚で
感じとることができました。
まず製品としてのクオリティの高さです。
腕があるから当然だゼって顔しながら、質とデザインを、試行錯誤しているのですね。
素材や扱いを知っているからこそ生まれるデザインと、知っているからこそ冒険をしてみる探求心。
その両方が、バランス良く、とても心地よい。
それは党員の方々と話していても感じます。地に足を着けながらも、攻めの体制。守るもの、
継続していくべきものを保っていきながらの、もっと良くなる、楽しくなるという攻めの気持ちです。
また、プレゼントのような展示会だと感じました。
プレゼントをする時に、相手の喜ぶ顔が見たい、驚く顔が見たいという気持ちがあるはずです。
そんなふうに、相手の気持ちを考えて、つくられたものだから、
プレゼントをされたような気持ちになるのでしょう。
それぞれの持ち味や武器はそれぞれです。しかし、目指す方向(現代手工業家)があるから、
それぞれが一つになったときのエネルギーはとてつもなく大きい。
そのエネルギー、動力が、オープニングパーティーでのあの動員数につながったのでしょう。
「照明展」残りあと4日、見てくれた人も、まだ見ていない人も、
どうか、プレゼントを受け取りに来て下さい。
お待ちしています。
by : PERMALINK | COMMENTS (0) | TRACKBACKS (0)
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