2007年06月11日 [照明展 2007.06]
展示会について <佐藤江利子的視線>

今回、初めて展示会に参加させて頂きましたが、
それぞれの方の色が、より明確にわかった気がします。
「手は口ほどにモノを言う」
なんて言葉が、モノ作りにはピッタリですね。
そんなみなさんが、それぞれの持味を頑固に出しているのに、
この展示会場はひとつの色を出しています。
なんなのでしょう。
それは、メンバーのみなさんの心持に共通するものがあるから。
「素材を考え、生かしたデザイン」
決して無理はさせずに、新しい方向を探っていく。
これは、毎日素材と向き合っている、私たちにしか出来ないことなんだと思います。
その部分で繋がっているからこそ、それぞれが別の色を持っていても、
ひとつの強いメッセージを持った展示会が出来るのだと思います。
この展示会に参加させていただき、光栄に思います。
hitin metals (ヒティン メタルズ)
佐藤江利子
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